玄米の栄養と形状を壊すことなくぬかを落とす方式で、「うまいお米が食べたい」とこだわった結果この方式を採用しました。
精米や米とぎの時に空気を巻き込むことで熱を出難くします。そのため風味をそこなわずに、
おいしく精米ができます。さらに吸排機能を設け、精米の温度の上昇を抑えました。
(※吸排機能はMR-D710のみです。 )
精米カゴの中をブレードが回転する「かくはん対流方式」。刃で削り取るのではなく、お米同士の摩擦でぬかを取るので栄養と形を壊さず、おいしく精米できます。また、ぬかが分離されて底部のぬかボックスに溜まるので、自家製ぬか漬けなどにも利用可能。無駄なく、お米の栄養をまるごと摂取できます。 |